東南アジア在住者必見「Accor Plus」は会員にならないと損するレベル!!

東南アジア在住者必見「Accor Plus」は会員にならないと損するレベル!!

 以前から何度か記事にしている世界的なホテルチェーンの1つアコーホテルズ(AccorHotels)ですが、今回はその中でもお得な有料会員プログラム「Accor Plus」をご紹介します。

 アコーホテルズに関してはこちらをご覧ください。

Accor Plusって何?

 Accor Plusはアコーホテルズが提供するアジアパシフィック地域向けの有料会員プログラムです。この会員になることで、20カ国にあるアコーホテルズに加盟する多くのホテルで、様々な特典を受けることができるようになります。

会員特典は?

 会員にはトラベラー会員とエクスプローラー会員の2種類があります。エクスプローラー会員は、トラベラー会員の特典に追加で無料宿泊権が付きます。

 ここから主な会員特典を見ていきましょう。

ベスト・アベイラブル・レート(BAR)から10%引き

 公式サイトで予約する際、BARと呼ばれる料金体系から10%引きとなります。最低料金から10%引きというわけではないのでご注意ください。

会員向け特別料金(Red Hot Rooms)で宿泊

 Accor Plus会員になると、この会員向けにサービスを提供する一部のホテルに通常価格より大幅に値引きされた価格で宿泊することができるようになります。宿泊できるホテルは、毎月のように変わります。

 ではここからこの特別料金が実際に安いかどうか、現在この特別料金で提供中のホテルに絞って調べてみましょう。

 まず1つ目はシンガポールにある同ホテルグループでも最上級ブランド「Sofitel」ブランドのSo Sofitel Singaporeです。

 このホテルは現在、レッドホットルームだと250シンガポールドルのところを155シンガポールドルで販売しています。

 さてここからアコーホテルズで通常予約した場合の価格を見てみましょう。

 このホテルを数ヶ月先まで調べてみた限り、一番安い日で270シンガポールドルでした。

 もしレッドホットルームの料金で宿泊が可能であれば、通常で宿泊するより確実に安く泊まれることがわかりました。

ALL(Accor Live Limitless)シルバー会員付与

 Accor Plus会員になれば、アコーホテルズの新たなロイヤリティ・プログラムであるALLのシルバー会員が与えれます。

 シルバー会員は、ブルー(平会員)、シルバー、ゴールド、プラチナの4段階ある会員のうち、下から2番目となります。

 平会員に比べて良い点は、レイトチェックアウトとウェルカムドリンクが付く点でしょうか。

 ALLは、ゴールド会員にまで上がらないとルームアップグレードの特典は付かないので、シルバー会員ではさほど大きなメリットは得られないでしょう。

 ですがもらえるものは喜んでもらっておきましょう。笑

ホテル内併設のレストランで飲食最大50%引き

 この会員最大のメリットの1つでしょう。フード価格が最大50%オフ(1人で来店時は25%オフ、2人で来店時50%オフ)、ドリンク価格が最大15%引きとなります。

 ただしこのAccor Plusの特典を利用できるホテルでも、全てのホテルではないので、事前にレストランに問い合わせた方が良いですね。

無料宿泊特典

 Accor Plusのエクスプローラー会員限定の特典ですが、メンバー登録する際の選択する国によって1泊または2泊の無料宿泊権が得ることができます。

 この無料宿泊権は、中国、東南アジア、オーストラリアのアコーホテルズ加盟ホテルほか、日本国内のアコーホテルズ加盟ホテルでも利用が可能です。

価格は?

登録国価格無料宿泊特典
オーストラリア399AUD1
中国1,988 or 2,688RMB1 or 2
フィジー355FJD1
香港2,288 or 2,888HKD1
インドネシア2,500,000 or 3,900,000IDR1 or 2
インド15,222INR1
マカオ1,988RMB1
マレーシア720MYR1
ミャンマー295USD1
ニュージーランド399NZD1
フィリピン9,500PHP1
シンガポール398 or 508SGD1 or 2
タイ7,0001
その他の国225 or 295USD0 or 1

 国によってかなり価格にばらつきは有りますが、概ね25,000〜30,000円になるかと思います。

まとめ

 いかがでしょうか。様々な特典が与えられますが、中でも無料宿泊権と最大50%オフの飲食権でしょう。

 無料宿泊できるホテルは、約1,000の東アジアや東南アジアなどのホテルで利用が可能なので、使い道はいくらでもあります。

 ホテルによっては一泊3万程度するところもあるので、これをうまく利用するだけで、この会員権の元を取ることができます。

 ただし使える日は限られているので、事前に予約する必要がありますのでご注意ください。(そこそこ使える日は多いです。)

 以上となります。特に東南アジア在住者は、検討してみてください。